スタッフコラム

矢口プロスタッフによるコラムです。

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ENGINEタックルレポート:菅谷淳一

今回はエンジンのNEWロッドのレポートをします。
CIMG5361.jpg
この春エンジンからスペルバウンド・サーキットクラスのスピニングモデルに
新しいモデル2機種が追加され、新登場いたします!!

いままでエンジンから発売されたスピニングロッドは
全てフルソリッドモデルでしたが、
今回発売された2本のスピニングロッドはエンジン初のチューブラーモデル!

まず私が思ったのは凄くカッコイイ!!格好だけではなく、
最先端の技術が盛り込まれています。
グリップはロッド本体が伝えてくれるボトムなどの情報をダイレクトに
手に伝えてくれる形状に改良された“TVS”を搭載、
“TVS”はスピニングのリールシートの精度を追求した新型モデル。
ガイドも今話題の最新型“トルザイトリング”ガイドを採用していて
とてもラインの滑りが良く、キャスト時の抵抗を少なくするだけでなく、
ライン自体の変形を軽減するため糸ヨレも従来の物よりも少なくなる
設計になっています。
CIMG5362.jpg
・SBCS-604T0 はノーシンカーをメインにし汎用性の高いモデル
・SBCS-607T2 はパワーフィネスやカバー周り、またディープレンジの
5g以上のダウンショットに力を発揮してくれそうなモデルです。
特にリザーバーでの釣りに欲しかったこの2機種のモデルが追加になり
今シーズンも今後が楽しみです!
新たなモデルの登場によりリザーバー攻略の引き出しも増えますので
この新機種2本を今年はバリバリ活用していきます!
気になる方は是非チェックしてみて下さい。
  1. 2014/04/30(水) 15:16:06|
  2. 菅谷淳一プロ

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